2008年11月05日

2008アメリカ大統領選の中で

アメリカ大統領選が終結し、オバマ氏が当選しました。
そんな中、大統領選の速報を各米メディアが行っていたわけですが、米検索エンジンはどのような情報を表示していたか。


もちろん、日本では「速報」と呼べるようなものはなかった。
米サイトを探してみると、GoogleとYahooにもそんな特集ページが用意されていた。

Google 2008 U.S. Election

Political Dashboard - 2008 Presidential Election on Yahoo! News


Googleのほうは、独立した特集ページとして用意されていて、YahooはYahoo Newsの特集コンテンツとして用意されている。

明らかにYahooのほうが見やすく、なおかつデザインがかっこいい。
GoogleはGoogle Mapに色をぬっただけでしょ。

タグ:大統領選
posted by airi at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月08日

大学全入時代の学校サイト診断

企業や学校での採用広報・教育広報を行う(株)ディスコと一般広域調査を主力とする(株)ビデオリサーチインタラクティブが、大学の広報サイトを客観的視点で評価するシステム「DARS」を開発した。


株式会社ディスコ と 株式会社ビデオリサーチインタラクティブ、学校ホームページの評価分析サービス 「DARS(ダース)」を開発


「DARS」は大学の入試広報サイトを「SEO」「ファインダビリティ(情報の見つけやすさ)」、「情報量」、「ユーザビリティ」、「APO」、「EFO(エントリーフォーム最適化)」の6つの項目について、ユーザーの視点から分析し、指数を算出することで評価を可能にするもの。


ディスコとビデオリサーチインタラクティブ、大学の入試広報サイトに特化したWebサイト診断サービスを提供 インターネット-発表資料:IT-PLUS


大学入学者激減の時代を迎えた今、高校生をいかに多く獲得するかと、大学側がしのぎを削っていますが、ほどんどの高校生がインターネットを利用することから大学がこのような対策も行っていかなければならないらしいですね。

ひょっとしたら、大学のサイトほどこだわって作られているサイトがない、なんてことになるかもしれません。
ちょっと色々な大学サイトを巡ってみたくなりました。


posted by airi at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月23日

ユーザーサイドから見たリンク


リンクの形はどうであれ、検索エンジンにはただ一つの別URLのリンクとしてとらえられます。

SEOだけを考えているのであれば、それでいいのかもしれませんが、本来の役割を考えると、単にSEOライクなリンクだけでは足らないものもあると思います。

成約数、販売数などに還元されるリンクの形はどういったものが望ましいのでしょうか。


詳細は以下から。
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タグ:リンク
posted by airi at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月20日

人生、宇宙、すべての答え

GoogleのPR活動が、いつにもまして活発化している最近。

アメブロで展開している「Google で、できること。」キャンペーンを眺めに行ってきました。


Googleであるユニークなキーワードで検索すると、とてもおもしろい検索結果が返ってくるのは有名です。

休日なので、どんなキーワードがあるのか見てみました。詳細は以下から。

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posted by airi at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月07日

amazonが用いる「協調フィルタリング」の仕組み

amazonのトップページに行くと、よく「おすすめ商品」が表示されています。おすすめ商品のページに行くと、いままで購入された商品などの情報から、自分が欲しいと思われる商品を自動的に表示してくれる便利なサービスです。

では、この「おすすめ商品」はどのようにして選ばれているのでしょうか。


まずamazonのヘルプに行ってみました。

『Amazon.co.jp: ヘルプ > 各種サービス > おすすめ商品』
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=779360

ここにはこのように書かれていました。

おすすめ商品ページの商品リストは、お客様の購入履歴、商品の評価、持っている商品などのデータをもとに自動的に作成、更新されます。その際、当サイトでは、他のお客様のデータも参考にしています。これにより、興味があると思われる商品を当サイトからお客様におすすめすることができます。おすすめ商品は、サイト上の様々なところに表示されます。


自分の買った商品・その評価・持っていると言った商品が蓄積されて反映されるといった仕組みです。そのほかに、他の人が買った商品が反映される?

どういうことなんでしょうか。

これは、一般に「協調フィルタリング」と呼ばれるシステムだそうです。

『協調フィルタリング - Wikipedia』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%94%E8%AA%BF%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0


要は、同じ商品をいくつか買った人たちを同じグループと見立てて、同じグループに所属する人たちは同じ趣向の持ち主だろうとコンピューターが判断するわけです。

なんか奇妙な感覚ですね。


友人に頼まれて買った、とか気まぐれで買ったという人がいたら「おすすめ商品」はあまり関連性のない欲しくない商品で埋もれてしまうかもしれません。

「協調フィルタリング」のアルゴリズムを生かした「おすすめ商品」
ですが、ユーザー側からの視点を踏まえて、もっと改良していってほしいですね。
タグ:Amazon
posted by airi at 11:01 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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